結論:撮影が必要ならRokid、軽さと追加課金ゼロならEven G2
「ディスプレイ付きAIグラス」を国内で正規に買おうとすると、2026年8月時点で現実的な選択肢はほぼ2機種に絞られます。Rokid スマートAIグラス(Rokid Glasses 日本版)と、Even Realities Even G2です。どちらも両眼にグリーン単色のマイクロLED表示を持ち、翻訳字幕・テレプロンプター・文字起こしといった「視界に文字を出す」機能を備えています。両眼ディスプレイを搭載した競合として名前の挙がるMeta Ray-Ban Displayは日本未発売のため、国内で買えるこのカテゴリは実質この2択です。
先に結論から書きます。
- 写真や動画を撮って記録に残したい、翻訳の対応言語数や機能の幅を優先したい → Rokid スマートAIグラス(109,890円・約49g)
- とにかく軽くして長時間かけたい、追加課金を一切避けたい、周囲のカメラへの警戒感も避けたい → Even G2(99,800円・約36g)
本体価格の差は約1万円。ただしこの1万円が示しているのは「カメラの有無」だけではありません。Rokidは2027年4月以降、オンライン翻訳やAI文字起こしがポイント消費制へ移行します。一方のEven G2はサブスク費用なしで全機能を使えますが、タップ・スクロール操作を活かすには別売のスマートリング「Even R1」(41,800円)が実質的に必要になります。総支払額で見ると、順位が入れ替わるケースがあるということです。
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主要スペック比較表
| 項目 | Rokid スマートAIグラス | Even Realities Even G2 |
|---|---|---|
| 価格(税込・2026年8月時点) | 109,890円(公式ストア表示) | 99,800円 |
| 日本での発売 | 2026年7月10日 一般販売開始 | 2025年11月19日(量販店展開は2026年4月16日から) |
| 重量 | 約49g | 約36g |
| ディスプレイ方式 | 両眼グリーン単色Micro-LED+回折光導波路 | 両眼MicroLEDプロジェクター+導光板(独自光学HAO 2.0) |
| 解像度 | 640×480 | 640×350 |
| 視野角 | 約30°(レビュー媒体の値・公式未記載) | 27.5° |
| 最大輝度 | 1,500ニト(15段階の手動調整) | 不明 |
| 表示色 | グリーン単色 | グリーン単色・一階調 |
| カメラ | 1,200万画素 Sony IMX681/F2.25/109°広角 | 非搭載(あえて搭載しない設計) |
| 動画撮影 | 最大3K/30fps(縦9:16)・連続録画は最大10分固定 | 非対応 |
| スピーカー | 搭載 | 非搭載(音楽再生・通話は不可) |
| チップセット | Snapdragon AR1 Gen 1+NXP RT600 | 不明 |
| メモリ/ストレージ | RAM 2GB/ROM 32GB | 不明 |
| AIアシスタント | 「Hi Rokid」で起動、GPT系とGeminiに対応 | Even AI(音声アシスタント) |
| リアルタイム翻訳 | オンライン89言語以上/オフライン主要6言語 | 29言語・双方向 |
| テレプロンプター | 搭載(発話箇所をハイライトして自動スクロール) | 搭載(PDF・DOCX・TXT対応) |
| 文字起こし | AI議事録、字幕表示 | 会話サポート(文字起こし+キーワード注釈) |
| ナビゲーション | Googleナビゲーション(公式表記)+音声案内 | 徒歩ナビ(徒歩のみ対応) |
| バッテリー | 本体210mAh/急速充電は約20分で80% | 本体単体で2日以上(公称)+充電ケースで約7回分 |
| ランニングコスト | 2027年3月31日まで無料、以降はポイント制 | なし(追加課金なしで全機能) |
| 度付き対応 | 対応(公式15,190円から/提携店は専用フレーム6,490円+レンズ代) | 対応(-12Dから+12D、標準は単焦点のみ) |
| 別売アクセサリー | カプセル充電器16,390円、ポータブル充電ケース3,000mAh | Even R1(スマートリング)41,800円 |
| 無線 | Wi-Fi 6/Bluetooth 5.3(レビュー媒体の値) | 不明 |
| 技適 | 取得済み(認証番号R020-250189) | 国内正規流通品(認証番号は未確認) |
| カラー/サイズ | 1カラー(黒)・1サイズのみ | フレーム形状2種(G2 A/G2 B) |
※特記のない数値はメーカー公称値です。編集部による実機計測は行っていません。価格は2026年8月時点のものです。 ※「不明」は今回の確認範囲(公式ページ・国内報道・レビュー媒体)で数値を確認できなかった項目であり、メーカーが非公表であると断定するものではありません。
なお視野角の約30°とWi-Fi 6/Bluetooth 5.3は、Rokid公式ページに記載がなくレビュー媒体が伝えている値です。断定的な仕様として受け取らず、参考値として扱ってください。
価格「1万円差」の正体:本体価格だけで判断すると間違える
Rokidの価格には表記の揺れがあります。発表時の直販価格は109,990円(税込)とAV Watchなどが報じており、2026年8月11日時点の公式ストア表示は109,890円(税込)で、100円の差があります。購入時は公式ストアと各ECの現在価格を必ず確認してください。
一方のEven G2は99,800円(税込)。単純な差額は約1万円です。ただし総額は次の要素で変わります。
Rokid側の追加要素は「2027年4月以降のランニングコスト」です。現在は2027年3月31日まで全機能が無料ですが、それ以降はポイント制に移行します。毎月100ポイントが無料付与され、月額1,500円のサブスクで1,000ポイント(月末失効)、追加購入は700ポイントが1,500円、4,500ポイントが7,500円(1年有効)という設計です。消費レートはオンライン翻訳が5ポイント/分、AI文字起こしが3ポイント/分、ナビが30ポイント/回。無料の100ポイントは、オンライン翻訳なら月20分、AI文字起こしなら約33分で使い切る計算になります。翻訳や議事録を業務で日常的に使うなら、月額1,500円の追加コストは前提として計算しておくべきです。逆に、AI音声Q&A、オフライン翻訳、テレプロンプター、撮影といった機能は2027年4月以降も無料のままなので、この用途が中心なら追加費用は発生しません。
Even G2側の追加要素は「Even R1」です。タップ・スクロール操作をフルに使うには別売41,800円のスマートリングが実質必要になります。本体とR1のセットは120,700円。この構成で比較すると、Rokid本体(109,890円)よりも高くなります。
つまり「音声主体で使い、翻訳や議事録も多用する」ならRokid+サブスクが有力。「リング操作込みで完成させたい」ならEven G2は1万円安いどころか割高になり得る、という関係です。単体価格の1万円差だけで決めないでください。より広い価格帯や他社機を含めて俯瞰したい場合は、2026年のAIスマートグラス全体を見渡した比較記事も参考になります。
違い1:カメラの有無は「撮れるか」だけの問題ではない
最大の分岐点はカメラです。
Rokidは1,200万画素のSony IMX681センサー(F2.25、109°広角)を搭載し、静止画は3024×4032、動画は最大3K/30fpsの縦9:16で撮影できます。縦横どちらにも対応し、デフォルトは縦。連続録画は最大10分で固定されており、撮影中はテンプルのLEDが点灯して周囲に通知されます。ただし画質はスマートフォン以下で、夜間はノイズが目立つとレビューで指摘されています。ハンズフリーで作業記録や現場写真を残す用途には向きますが、作品づくりのカメラとしては期待しすぎない方がいい水準です。
Even G2はカメラを「あえて搭載していない」と明記しています。外向きカメラも外部スピーカーも載せず、撮影・音楽再生・通話ができません。これは削られた機能ではなく設計思想です。カメラがないことで36gという軽さを実現し、同時に「グラスをかけた人がいると撮られているかもしれない」という周囲の警戒感を構造的に回避しています。
この違いはビジネス現場で意味を持ちます。顧客先や工場、病院、学校といった撮影に敏感な環境では、カメラ非搭載であること自体が入場条件を満たす説明材料になります。逆に「証跡を残したい」「作業手順を撮って共有したい」なら、カメラのないEven G2ではどうにもなりません。
なおRokidには注意点があります。ITmediaのレビューは、会議メモ(音声録音)機能を使う際に記録ランプが点灯せず、周囲から無断録音と誤解される可能性を指摘しています。撮影時はLEDが点きますが、録音時は点かないという非対称があるということです。会議で使うなら、機器の説明と録音の合意取りを先に済ませる運用が必須です。
違い2:49gと36g、13gの差は装着時間で効いてくる
Rokidは約49g、Even G2は約36g。差は13gです。数字だけ見ると小さいようですが、一般的な眼鏡が20〜30g台であることを踏まえると、49gは「明確に重い眼鏡」、36gは「やや重い眼鏡」という体感の境界にあたります。1〜2時間なら差は小さいものの、終日装着や長時間の会議・翻訳用途では鼻当てとこめかみへの負担として効いてきます。
Even G2の36gは、カメラ・スピーカーを載せない設計と、独自光学「HAO 2.0」によってテンプル厚を前世代比で約53%減らしたことによるものです。Rokidの49gは、ディスプレイ・カメラ・スピーカー・AIを一つのフレームに収めた「全部入り」の代償と考えると理解しやすいでしょう。
装着に関わるもう一つの制約が視力です。Rokidは1サイズ・1カラー(黒)のみで、近視の方は標準レンズだと表示がぼやけるため、度付きレンズかコンタクトレンズの使用が事実上必須になります。Even G2は-12Dから+12Dまで度付きに対応し、フレーム形状もG2 A/G2 Bの2種類から選べます。眼鏡ユーザーにとっては、この選択肢の幅も無視できない差です。
違い3:表示スペックの差は小さい。「グリーン単色」であることの方が重い
解像度はRokidが640×480、Even G2が640×350。視野角はRokidが約30°(レビュー媒体の値)、Even G2が27.5°。数値上はRokidがやや上ですが、実際の使用感を左右するほどの差ではありません。
それよりも読者が理解しておくべきなのは、両機種とも表示がグリーン単色である事実です。カラー画像や写真、動画をレンズ越しに見ることはできません。Even G2は明確に「緑の単色・一階調」で、表示できるのは文字と記号が中心と説明されています。Rokidもグリーン単色で、白い背景では読みにくく、輝度の自動調整機能がないため屋外では輝度を10以上に手動で上げる必要があります。輝度は15段階の手動調整、最大1,500ニトです。
「スマートグラスで動画が見られる」というイメージを持って買うと、両機種とも確実に期待外れになります。この2台は、視界に短いテキストを重ねるための道具です。
差別化要素として、Even G2には両眼視差を利用した多層フローティング表示があり、表示距離の調整やポップアップ的な表現ができます。Rokidの表示焦点は約5m先です。
実用シーン別の適性
会議・議事録
RokidはAI議事録(音声文字起こし)を搭載し、Even G2は会話サポートとしてリアルタイム文字起こしにキーワード注釈を付けて表示します。表示しながら理解を助けるという方向性はEven G2の方が明確で、聞き取った内容に補足情報が付く分、初見の話題を追いかけるのに向きます。
ただし前述のとおり、Rokidで会議メモを使う場合は録音時にランプが点灯しない点に配慮が必要です。カメラ非搭載のEven G2は、そもそも撮影の疑いを持たれにくいという運用上の利点があります。社外の会議に持ち込む前提なら、この差は実務的に大きいと言えます。
なおRokidの文字起こしは2027年4月以降、3ポイント/分の消費対象です。1時間の会議で180ポイント、無料枠の100ポイントでは1回分にも足りません。会議利用が主目的なら月額サブスクを織り込んでください。
プレゼン・スピーチ(テレプロンプター)
両機種ともテレプロンプターを搭載しています。Rokidは原稿を表示して発話箇所をハイライトしながら自動スクロールする方式で、ITmediaの小寺信良氏のレビューでも動作が確認されています。Even G2はPDF・DOCX・TXTのファイル形式に対応しており、既存の原稿ファイルをそのまま流し込める点が実務的です。
この用途に限れば、Rokidのテレプロンプターは2027年4月以降もポイント消費の対象外で無料のまま使えます。プレゼン支援だけが目的なら、Rokidを選んでもランニングコストは発生しません。一方、登壇時間が長く軽さを重視するならEven G2の36gが効きます。
翻訳・外国語での会話
対応範囲ではRokidが優勢です。オンラインで89言語以上、オフラインでも主要6言語(日本語・英語・中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語)に対応します。オフライン翻訳が使える点は、通信環境が不安定な海外出張で実質的な差になります。Even G2は29言語・双方向です。
ただしRokidにはバッテリーの制約があります。オンライン翻訳の連続使用は実測で約3.5時間程度、ディスプレイ常時オンでも約5〜6時間というレビュー報告があり、待機は約6〜8時間です。急速充電は約20分で80%まで回復しますが、充電はマグネット式の専用ケーブルで、USB-Cケーブルは別途必要です。終日の商談や展示会で使うなら、充電の段取りを前提に組む必要があります。Even G2は本体単体で2日以上(公称)、充電ケースで約7回分の充電ができるため、長時間の外出には強い構成です。
そして2027年4月以降、Rokidのオンライン翻訳は5ポイント/分。無料枠100ポイントでは月20分です。海外出張で1日数時間使うなら、サブスクかポイント購入が前提になります。オフライン翻訳は無料のままなので、対応6言語圏であればコストを抑える運用も可能です。
移動中のナビ
RokidはGoogleナビゲーション(公式表記)と連携した簡易地図と音声案内を提供します。Even G2は徒歩ナビのみの対応で、レビューでは歩行中に表示が揺れて読みにくいという指摘があります。移動手段が徒歩以外にも及ぶならRokidの方が使い勝手は広いものの、こちらもナビは30ポイント/回の消費対象で、無料枠100ポイントでは月3回までです。
買う前に知っておきたい弱点
Rokid スマートAIグラスの弱点
バッテリーは210mAhと小さく、動画録画は実測で約42分ほどで電池が切れます。連続録画も最大10分固定です。本体単体ではほぼ機能せず、専用アプリ「Hi Rokid」(Android 10以降/iOS 16.0以降)とのBluetooth連携が前提で、スマートフォン未接続時は機能が大幅に制限されます。
音まわりも割り切りが必要です。音量5を超えると音漏れが発生し、低音も弱いため音楽鑑賞用途には向きません。調光機能がないのでサングラス代わりにもなりません。カメラ画質もスマートフォン以下で、夜間はノイズが目立ちます。付属ケースに充電機能はなく、カプセル充電器は通常16,390円の別売(発売記念として2026年7月10日から8月16日は無料同梱)です。
そして繰り返しになりますが、2027年4月以降のポイント制は購入判断に含めるべき要素です。製品単体の性能ではなく、数年使う前提の総額で考えてください。個々の機能をもう少し詳しく確認したい場合は、Rokid スマートAIグラス単体の詳細ガイドもあわせてご覧ください。
Even G2の弱点
カメラ・スピーカー非搭載は意図的な仕様ですが、その結果として撮影・音楽再生・通話ができません。表示は緑単色・一階調のテキストと記号のみで、カラー画像や動画は表示できません。
運用面で見落とされがちなのが、本体にセキュリティロック機能がない点です。置き忘れや盗難の際、第三者がそのまま使える状態になるとレビューで指摘されています。業務用の文字起こしや原稿を扱う道具である以上、これは無視できないリスクです。
AIチャットは表示の自動消灯が早く、長文の調べ物には向かないという指摘もあります。ナビは徒歩のみで、歩行中は表示が揺れて読みにくい。度付きは標準が単焦点のみで、遠近両用は提携店での別途対応になります。加えて、タップ・スクロール操作をフルに使うには別売41,800円のEven R1が実質必要です。機能構成の全体像はEven G2の詳細ガイドで確認できます。
この2機種が向かない人
正直に書きます。次のいずれかに当てはまる方は、どちらを買っても満足しにくいはずです。
- 動画や写真をレンズ越しに「見たい」人。両機種ともグリーン単色表示で、映像コンテンツの視聴はできません。
- 音楽再生やハンズフリー通話を主目的にする人。Even G2はスピーカー非搭載、Rokidも音漏れと低音の弱さから音楽用途には不向きです。
- 高画質な撮影を求める人。Rokidのカメラはスマートフォン以下の画質で、夜間はノイズが出ます。撮影を最優先するなら、ディスプレイのないカメラ型AIグラスの方が合理的です。
- 眼鏡の掛け心地を最優先する人。49gも36gも一般的な眼鏡より重く、Rokidは1サイズのみです。
- 10万円という価格に対して「確実に日常が変わる」保証を求める人。用途がはっきりしていない状態で買うと、使わないまま引き出しに入る可能性は十分にあります。
入手しやすさと発売時期の注意点
販路の広さはRokidが上です。Rokid公式オンラインストア、Amazon、楽天市場などの主要ECサイトに加えて、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオンをはじめとする全国75店舗で取り扱いがあります。Yahoo!ショッピング(SoftBank SELECTION公式ストア経由)やヤマダ電機での販売も確認されています。
Even G2は公式オンラインストアとJUN GINZA銀座/JUN GINZAヒルトンプラザ名古屋から始まり、2026年3月19日からTD SYNNEX経由で流通が広がり、2026年4月16日にビックカメラ(AKIBA・名古屋ゲートタワー)とヨドバシカメラ(マルチメディアAkiba・梅田)で量販店販売が始まりました。店頭で試せる場所は限られます。
ここで一点、誤解の多い部分を書いておきます。Even G2を「2026年4月発売」と紹介している情報を見かけますが、これは量販店展開の日付です。日本での初発売は2025年11月19日です。発売時期を根拠に「Rokidの方が新しい設計」と結論づけるのは、Rokidが2026年7月10日の一般販売開始である以上そのとおりですが、Even G2が2025年11月発売の製品なのか2026年4月発売の製品なのかは正確に押さえておくべきです。
なおRokidはMakuakeでの先行販売で応援購入総額6億円超を集め、歴代1位となった実績があります。日本市場へ10億円の投資を表明し、AIグラス向けOS「AIOS」と開発者向け「Agent Store」によるプラットフォーム化も進めています。今後の機能追加という観点では、エコシステムの拡張余地はRokid側に分があると言えるでしょう。
まとめ:選び方の最終整理
Rokid スマートAIグラスを選ぶべきなのは、撮影機能を必要とし、翻訳の言語数やオフライン対応を重視し、2027年4月以降の月額1,500円程度のランニングコストを許容できる人です。全国の量販店で買えて店頭で試せる導線があり、技適も取得済みで、機能の幅では明確に上を行きます。
Even G2を選ぶべきなのは、軽さと装着時間を最優先し、追加課金を絶対に避けたい人、そしてカメラを持ち込めない環境で使う人です。36gという重量と本体2日以上のバッテリー、サブスク不要という3点は、日常的に長時間かける道具としての完成度を示しています。
どちらも10万円前後の買い物です。表示品質や装着感は文章では伝えきれない領域なので、可能であれば実機に触れてから判断することを強くおすすめします。
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出典
- https://jp.rokid.com/products/rokid-glasses
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000178032.html
- https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2123886.html
- https://www.moguravr.com/rokid-smart-ai-glasses-preorder-2026/
- https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/03/2000000351/
- https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/03/2000000351/3
- https://chibimegane.jp/rokid-smart-ai-glasses-review/
- https://note.com/mocchan/n/n97bf9986228e
- https://garumax.com/rokid-smart-glasses-japan-release
- https://www.aijapan-online.com/rokid-smart-ai-glasses
- https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2511/19/news127.html
- https://www.moguravr.com/even-g2-japan-sale/
- https://www.moguravr.com/even-realities-g2-japan-retail/
- https://ai.watch.impress.co.jp/docs/review/2106702.html
- https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2064749.html