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結論:1万円の差額に対して、変わった箇所が多すぎる

先に結論を書く。2026年8月時点で新規に買うなら、初代DJI Neoを積極的に選ぶ理由はほぼ残っていない。

  • DJI Neo 2(参考価格¥38,390)が向く人 — これから初めてドローンを買う人。狭い室内や公園の樹木まわりなど、障害物のある場所で飛ばしたい人。1回の外出で複数バッテリーを使い切るまで撮り続けたい人。動きのある被写体を追わせたい人
  • 初代DJI Neo(参考価格¥27,610)が向く人 — 予算を1円でも抑えたい人。追加投資なしでO4伝送を標準で使いたい人。すでに初代を持っていて2機目のスペア機がほしい人
  • ただし前提として — 初代Neoの本体単体は2026年8月2日時点でDJI公式ストアで在庫切れである。実質的な選択肢はコンボ構成か、Neo 2に切り替えるかになる

差額は¥10,780。この金額で、ジンバルが1軸から2軸へ、障害物検知が下方のみから全方向+前方LiDARへ、内蔵ストレージが22GBから49GBへ変わる。値段差に対して変更点が多い、というのがこの2機の関係だ。

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スペック比較表

項目DJI Neo 2DJI Neo(初代)
発売2025年11月13日2024年9月
参考価格(本体)¥38,390¥27,610(在庫切れ)
参考価格(Fly More Combo)¥66,660¥48,620
参考価格(Motion Fly More Combo)¥91,740¥67,320
離陸重量151g(トランシーバー装着時160g)約135g
センサー1/2インチ・12MP(4000×3000)1/2インチ・12MP
ジンバル2軸(チルト/ロール)1軸(チルトのみ -120°〜120°)
動画4K(4:3)30/50/60fps、4K(16:9)100fps4K 3840×2880 30fps
最大ビットレート80Mbps75Mbps
静止画JPEGのみ(RAW非対応)JPEGのみ(RAW非対応)
D-Log M—(公式仕様表に記載がなく不明)—(非公表)
障害物検知全方向単眼ビジョン+下方赤外線+前方LiDAR下方ビジュアルポジショニングのみ(0.5〜10m)
飛行時間約19分(プロペラガード装着時 約17分)約18分(プロペラガード装着時 17分)
伝送標準はWi-Fi。別売デジタルトランシーバー装着でO4・MIC(日本)6kmO4標準・MIC(日本)6km
内蔵ストレージ49GB22GB
microSD非対応非対応

※すべてメーカー公称値です。価格は変動するため参考価格は執筆時点(2026年8月)のものです。

買う前に必ず知っておきたい日本の飛行ルール

Neoシリーズは手のひらから飛ばせる小型機だが、法律上は「おもちゃ」ではない。ここを飛ばす。

100g以上は機体登録が義務。Neo 2も初代Neoも対象

日本では、機体本体とバッテリーの合計重量が100g以上のものが航空法上の「無人航空機」にあたる。2022年6月20日から、この区分の機体は登録しないと飛ばせない。

必要なのは次の3点セットだ。

  1. 機体の登録申請(国土交通省のドローン情報基盤システム)
  2. 登録記号の機体への表示
  3. リモートID機能による識別情報の発信

リモートIDの搭載が免除されるのは、事前登録期間(2022年6月19日申請分まで)に登録した機体、補助者を配置して飛行空域の範囲を明示する場合、十分な強度の紐等による係留飛行の3ケースのみ。今から買う機体には基本的に当てはまらない。

登録手数料は、マイナンバーカードまたはgBizIDで本人確認する場合が1台900円、それ以外の方法では1,450円。無登録で飛行させた場合の罰則は1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金である。

Neo 2は151g、初代Neoは約135g。どちらも100gを超えているため、例外なく登録・リモートIDの対象になる。 DJIが日本で販売しているドローンは全機種100g以上で、登録不要な機体は1機種も存在しない。

「200g未満なら規制対象外」は廃止された旧基準

ネット上には「200g未満は規制対象外」と書かれた記事がいまも大量に残っている。これは2022年6月19日以前の旧基準であり、すでに廃止されている。現行の線引きは100gだ。Neo 2の151gも初代Neoの135gも旧基準では対象外だったが、現行法では完全に対象である。

同様に、他社機やDJIの249g級機(Mini 5 ProやLito X1、Flipなど)についても「249gだから登録不要」は誤り。249gは100gより重いので、当然ながら登録対象になる。

特定飛行は許可・承認が必要

登録を済ませても、どこでも自由に飛ばせるわけではない。以下は「特定飛行」として国土交通大臣の許可または承認が必要になる。

許可が必要な空域

  • 空港等の周辺
  • 緊急用務空域
  • 地表または水面から150m以上の高さ
  • 人口集中地区(DID)の上空

承認が必要な飛行方法

  • 夜間飛行
  • 目視外飛行
  • 人または物件から30m未満の距離での飛行
  • 催し場所の上空
  • 危険物の輸送
  • 物件の投下

自撮りドローンとしてNeoを使う場合、特に引っかかりやすいのが「人または物件から30m未満」と「人口集中地区の上空」だ。市街地の自宅前で友人を撮る、といった典型的な使い方がそのまま特定飛行に該当しうる。

2026年7月14日施行の改正で、飛ばせない範囲が広がった

重量に関係なく適用されるのが小型無人機等飛行禁止法だ。2026年7月14日に改正法(令和8年法律第47号)が施行され、規制範囲が大幅に拡大した。

  • レッドゾーン(対象施設の敷地・区域上空) — 1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金
  • イエローゾーン(周囲おおむね1,000m。改正前はおおむね300m) — 6月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金

対象施設は国会議事堂、内閣総理大臣官邸、最高裁判所、皇居、危機管理行政機関、外国公館、防衛関係施設(自衛隊・在日米軍)、指定空港、原子力事業所など。周囲300mから約1,000mへ拡大したインパクトは大きく、これまで飛ばせていた場所が対象に入っている可能性がある。施設管理者の同意等の例外がある場合でも、事前に都道府県公安委員会等への通報が必要だ。

なお「100g未満なら何も規制がない」という理解は明確な誤りである。この法律に重量の下限はなく、航空法第134条の3(航空機の飛行に影響を及ぼすおそれのある行為)も重量を問わない。加えて自治体の条例(都立公園等)、民法上の土地所有権、電波法(技適)、個人情報保護、道路交通法も関わってくる。

ジンバル:1軸から2軸へ。これが最大の差

初代Neoのジンバルは1軸で、動くのはチルト(上下)方向のみ。可動範囲は-120°から120°である。つまり機体が左右に傾いたときのロール方向は、機械的には打ち消せない構造だった(電子式補正の仕様は公式仕様表で確認できないため、本記事では触れない)。

Neo 2は2軸になり、チルトに加えてロールが加わった。機体が旋回や横移動で傾いても、カメラの水平を物理的に保つ動きが入る。

ただし正確を期すと、Neo 2も3軸ではない。パン(左右の振り)は機械的には持っていない。3軸ジンバルを積むMini 5 ProやFlipのような、機体の向きと独立してカメラを振る動きは想定されていない。「1軸から2軸で水平が安定した」という改善であって、「3軸機と同等になった」わけではない点は押さえておきたい。

それでも、水平がわずかに傾いた映像は編集で回転補正するしかなく、補正すると画角が削れる。撮影段階で水平が取れていることの価値は、後工程まで含めると小さくない。

障害物検知:下方のみ → 全方向単眼ビジョン+前方LiDAR

ここが2番目に大きい差だ。

初代Neoの障害物検知は下方ビジュアルポジショニングのみ(0.5〜10m)。前方も側方も後方も見ていない。地面を見て高さを保つことはできるが、目の前の木の枝や壁は検知しない。自動追尾で被写体を追わせているとき、機体の進行方向に何があるかは操縦者が判断するしかなかった。

Neo 2は全方向単眼ビジョン+下方赤外線+前方LiDARを搭載する。全方向を単眼カメラで見つつ、前方はLiDAR(レーザーによる測距)で補う構成だ。LiDARは自ら光を出して距離を測るため、ビジョンセンサーが苦手とする暗所や低コントラストの被写体に強いという特性がある。夕方の公園や屋内など、光量が落ちる場面での挙動に効いてくる部分である。

自撮りドローンは「投げるように離陸させて、自分に向かって飛ばせる」使い方をする。操縦者が被写体を兼ねるということは、機体の周囲を見ていられないということでもある。この用途で前方検知がないかあるかは、機能表の1行以上の重みがある。

画質:センサーは同じ。変わったのはフレームレートとビットレート

期待しすぎないほうがいい部分も正直に書く。

センサーは両機とも1/2インチ・12MPで共通である。Neo 2で撮像素子が大きくなったわけではない。1/2インチはドローンとしては小さい部類で、上位のMini 5 Pro(1インチ・50MP)やLito X1(1/1.3インチ・48MP)とは土俵が違う。暗所や逆光での余裕を求めるなら、そもそもNeoシリーズは選ぶべきクラスではない。

変わったのは記録側だ。

  • 初代Neo:4K 3840×2880(4:3)の30fpsのみ、最大75Mbps
  • Neo 2:4K(4:3)で30/50/60fps、4K(16:9)で100fps、最大80Mbps

4K100fpsが使えるということは、4K解像度のままスローモーションが撮れるということだ。走る、飛ぶ、ジャンプするといった被写体を1/4速度で見せる余地が生まれる。初代は4K30fpsしか選べないので、スローにするなら解像度を落とすか、編集での補間に頼るしかなかった。

ビットレートの75→80Mbpsは6.7%の増加にとどまる。公称値上は「高フレームレート化に伴う底上げ」程度に捉えるのが妥当だろう。

なおNeo 2のD-Log M対応可否は、DJI公式仕様表で確認できず不明である。カラーグレーディング前提で選ぶなら、この点は購入前にDJI公式の仕様ページで最新の記載を確認してほしい。

両機に共通する制約:JPEGのみ、microSD非対応

比較の前に、Neoシリーズ全体に共通する2つの制約を明示しておく。ここを見落として買うと後悔する。

1. 静止画はJPEGのみ。RAW(DNG)非対応

Neo 2も初代Neoも、静止画はJPEG記録のみである。DNGなどのRAWは撮れない。露出を外したときの救済や、白飛び・黒つぶれからの復元、ホワイトバランスの後追い調整といった現像作業は基本的にできないと考えたほうがいい。同じDJIでもFlip、Mini 5 Pro、Lito X1、Air 3SはJPEGとDNGの両対応なので、写真を作品として仕上げたい人はそちらのクラスになる。

2. microSDカード非対応。内蔵ストレージのみ

両機ともmicroSDスロットを持たない。撮った素材は内蔵ストレージに溜まり、カードを差し替えて容量を足すことができない。旅先で容量が尽きたら、その場でスマホやPCに転送して空けるか、撮影を諦めるかの二択になる。

この2点は「安い自撮りドローン」の割り切りとして設計されたものであり、世代を跨いでも変わっていない。Neo 2に買い替えても解消しない。素材を現像したい、カードを回して運用したいなら、Neo 2とFlipの比較記事で扱っている249g級のFlipのほうが素直に合う。

内蔵ストレージ:22GB → 49GB。バッテリー本数との関係で効いてくる

microSDが使えないぶん、内蔵容量の差はそのまま撮影できる長さの差になる。初代Neoが22GB、Neo 2が49GBで、約2.2倍だ。

最大ビットレートで撮り続けたと仮定した単純計算では、初代の22GBが約39分、Neo 2の49GBが約81分に相当する。実際にはシステム領域やファイル管理の分があるため、これより短くなる。

ここで飛行時間と突き合わせると意味が見えてくる。初代Neoの飛行時間は約18分なので、22GBはおよそバッテリー2本分で埋まる計算になる。Fly More Comboを買って予備バッテリーを持ち出しても、3本目を飛ばす前にストレージが先に尽きる可能性がある。Neo 2の49GBなら約4本分の余裕があり、半日の外出で転送作業に中断されるリスクが下がる。

microSDが使えない機体では、内蔵容量は単なるスペック表の数字ではなく、その日の撮影可能時間そのものだ。

伝送:ここは初代のほうが標準装備で上

一方的にNeo 2が優れているわけではない。伝送は初代に分がある。

初代NeoはO4伝送を標準で搭載し、日本国内(MIC)の公称最大伝送距離は6km。対してNeo 2の標準構成はWi-Fi伝送であり、O4にするには別売の「Neo 2デジタルトランシーバー」を装着する必要がある。装着すればMIC(日本)の公称値は同じ6kmだが、離陸重量は151gから160gに増える。

自撮り用途で数十メートル先を飛ばすだけならWi-Fiでも困りにくい。ただし送信機(RC)を使って離れた場所から操縦したい、風景を広く撮りたいといった使い方では、O4トランシーバーが実質的に必須になる。Neo 2をこの用途で考えているなら、本体単体¥38,390に加えて別売トランシーバーの費用が必要になる点を織り込んでおきたい。上位のコンボ構成(Fly More Combo ¥66,660、Motion Fly More Combo ¥91,740)にトランシーバーが同梱されるかどうかはDJI公式ストアの構成内容欄で必ず確認してほしい。

「本体価格の差は¥10,780」という比較は、Wi-Fi運用で完結する人にとっては正しい。O4前提なら、実際の負担差はもっと開く。ここは正直に書いておく。

重量と飛行時間:151g vs 約135g、約19分 vs 約18分

Neo 2は151gで、初代Neoの約135gより16g重い。トランシーバーを付ければ160gになる。それでもDJIの現行ラインでは最軽量クラスであり、249g級のFlipやLito X1、Mini 5 Proと比べれば約100g軽い。

飛行時間は公称でNeo 2が約19分、初代Neoが約18分。重量が増えているにもかかわらず1分伸びている。プロペラガードを装着した場合はNeo 2が約17分、初代が17分で、ほぼ差がなくなる。

つまり「重くなったぶん飛べなくなった」という悪化はしていない。ただし「劇的に長くなった」でもない。20分弱という飛行時間は、36分クラスのMini 5 ProやLito X1と比べれば短い。バッテリー複数本の運用が前提になる点は両機に共通する。より長く飛ばしたいならMini 5 ProとLito X1の比較記事で扱っている249g級を見たほうがいい。

価格とセット構成:本体だけで比べない

参考価格(2026年8月時点・変動あり)を並べる。

構成DJI Neo 2DJI Neo(初代)差額
本体¥38,390¥27,610(在庫切れ)¥10,780
Fly More Combo¥66,660¥48,620¥18,040
Motion Fly More Combo¥91,740¥67,320¥24,420
Fly More 140W GaN充電コンボ¥75,570—(設定なし)

※すべてDJI公式ストアの税込価格。価格は変動するため参考価格は執筆時点(2026年8月)のものです。

注意点が2つある。

1つ目は、初代Neoの本体単体は2026年8月2日時点でDJI公式ストアで在庫切れであること。本体¥27,610という最安の入口は、現時点では実際には選べない可能性が高い。コンボ構成での比較になると差額は¥18,040から¥24,420に広がる。

2つ目は、コンボになると差額が本体差より大きく開くこと。Fly More Comboで¥18,040、Motion Fly More Comboで¥24,420。ここまで開くと「1万円差なら新型」という単純な話ではなくなる。ただし前述のとおり、Neo 2でO4伝送を使うには別売トランシーバーが必要になる。初代はO4を最初から持っているため、Neo 2側はコンボ価格に加えてトランシーバーの費用が別途必要になる可能性がある点は理解しておきたい。

DJI Neo 2がおすすめな人

  • これから初めてドローンを買う人 — 前方LiDARを含む全方向検知は、操作に慣れていない時期の保険として大きい
  • 障害物のある場所で飛ばす人 — 公園の樹木まわり、室内、建物の近く。初代の下方検知のみでは不安が残る場面
  • 走る・跳ぶ被写体を撮りたい人 — 4K(16:9)100fpsによる4Kスローは初代にない機能
  • 半日以上撮り歩く人 — 内蔵49GBはバッテリー約4本分に相当し、転送作業での中断が減る
  • 映像の水平にこだわる人 — 2軸ジンバルのロール補正は、後工程での回転補正と画角の削れを減らす

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初代DJI Neoがおすすめな人

  • 予算を最優先する人 — 本体¥27,610という価格自体は依然として安い(ただし本体単体は在庫切れ)
  • 追加投資なしでO4伝送を使いたい人 — 初代はO4標準搭載。Neo 2は別売トランシーバーが必要
  • 開けた場所でしか飛ばさない人 — 河川敷や広い公園など、そもそも障害物が少ない環境なら検知機能の差は縮む
  • すでに初代を持っていてスペア機がほしい人 — バッテリーやアクセサリーの流用ができる
  • 20分未満・バッテリー2本分の撮影で足りる人 — 内蔵22GBの制約が問題にならない使い方

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まとめ

  • ジンバルは1軸→2軸、障害物検知は下方のみ→全方向単眼ビジョン+前方LiDAR。この2点がNeo 2の本体差額¥10,780の中身であり、初心者ほど恩恵が大きい
  • センサーは1/2インチ12MPで両機共通。画質の底上げではなく、4K(16:9)100fpsと80Mbpsという記録側の拡張が変更点
  • JPEGのみ・microSD非対応は世代を跨いでも変わらない。RAW現像やカード運用が必要ならFlip以上のクラスを見るべき
  • 内蔵ストレージ22GB→49GBは、microSDが使えない機体では実撮影時間そのもの。飛行時間約18分・約19分と突き合わせると、初代は約2本分、Neo 2は約4本分の目安
  • 伝送だけは初代が標準で有利。Neo 2でO4(日本6km)を使うには別売トランシーバーが必要で、コンボ構成では差額が¥18,040以上に開く
  • 法規制は両機とも同じ。151gも約135gも100g以上なので、機体登録・登録記号表示・リモートID発信は必須。「200g未満なら対象外」は廃止済みの旧基準

結論を繰り返す。2026年8月時点で新規購入するなら、初代Neoを選ぶ理由はほぼ残っていない。本体単体が在庫切れであることを差し引いても、¥10,780で得られる2軸ジンバルと全方向検知は、この価格帯の機体としては大きすぎる差だ。唯一の例外は「O4伝送を追加費用なしで標準搭載していること」で、この一点だけは初代の明確な優位である。それが自分の使い方に刺さるかどうかで判断すればいい。

出典