結論:案件と納品ならMavic 4 Pro、作品と機動力ならMini 5 Pro
金額を度外視して並べたとき、この2機の差は「性能の上下」ではなく「仕事の質が違う」ことに帰着する。
- Mavic 4 Proを選ぶべき人 — 納品物のグレーディング耐性が求められる。焦点距離を空で切り替えたい。6Kで撮って4Kに落とし込みたい。ジンバルの360°無限回転を演出として使いたい
- Mini 5 Proを選ぶべき人 — 1人で現地に入り、1人で飛ばして、その日のうちに撤収する。4Kで足りる。4K120fpsのスローを混ぜたい。機材総重量を削りたい
- 価格差 — 本体構成で¥277,200と¥106,700、差額**¥170,500**。Fly More Combo(RC 2)同士なら¥355,850と¥150,480で**¥205,370**差(いずれも2026年8月時点・税込)
- 共通の前提 — どちらも100g以上なので、機体登録・登録記号表示・リモートID発信は等しく義務。249.9gだから免除、ということは一切ない
スペック比較表
| 項目 | DJI Mini 5 Pro | DJI Mavic 4 Pro |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年9月18日 | 2025年5月13日 |
| 参考価格(本体構成) | ¥106,700 | ¥277,200(送信機RC 2込み) |
| 参考価格(Fly More Combo・RC 2) | ¥150,480 | ¥355,850 |
| 上位構成 | Fly More Combo Plus(RC 2)¥158,180 | 512GB Creator Combo(RC Pro 2)¥497,860 |
| 離陸重量 | 249.9g | 約1,063g |
| センサー | 1インチCMOS 有効50MP(単眼) | 4/3型Hasselblad 100MP/1/1.3型中望遠48MP/1/1.5型望遠50MP(3眼) |
| 静止画 | JPEG/DNG | JPEG/DNG、最大12288×8192(Hasselblad) |
| 動画 | 4K@24/25/30/48/50/60/120fps | 6K 6016×3384@24〜60fps |
| 最大ビットレート | 130Mbps(H.264/H.265) | H.265 180Mbps/H.264 ALL-I 1200Mbps(512GBモデルのみ) |
| カラープロファイル | D-Log M(10-bit 4:2:0) | D-Log M |
| ジンバル | 3軸/225°回転で縦位置対応 | 3軸/360°無限回転で縦位置対応 |
| 飛行時間 | 36分(標準)/52分(Plusバッテリー) | 45分(ホバリング最大) |
| 最大飛行距離 | —(本記事の参照範囲では未確認) | 41km |
| 伝送システム | O4+ | O4+ |
| 伝送距離 MIC(日本) | 10km | —(非公表) |
| 伝送距離 FCC | 20km | 30km |
| 障害物検知 | 前方LiDAR+全方向デュアルビジョン | 前方LiDAR+全方向ビジョン(前方0.5〜24m/側方0.5〜21m) |
| 内蔵ストレージ | 42GB | 64GB(Creatorは512GB) |
| microSD | 64GB〜1TB(A2 V30) | 最大1TB |
| 機体登録・リモートID | 必要(100g以上) | 必要(100g以上) |
※すべてメーカー公称値です。価格は変動するため参考価格は執筆時点(2026年8月)のものです。
買う前に必ず知っておきたい日本の飛行ルール
スペックの話に入る前に、この2機に等しくかかる法的な前提を押さえておく。ここを飛ばして買うと、届いた日に飛ばせない。
100g以上は「無人航空機」。登録・登録記号・リモートIDの3点セット
機体本体とバッテリーの合計重量が100g以上のものは航空法上の無人航空機にあたり、2022年6月20日から機体登録が義務化されている。未登録の機体は飛行させられない。
必要なのは次の3つである。
- 機体の登録申請
- 機体への登録記号の表示
- リモートID機能による識別情報の発信
リモートIDの搭載免除は3ケースに限られる。事前登録期間(2022年6月19日申請分まで)に登録した機体、補助者を配置して飛行空域の範囲を明示する場合、十分な強度の紐等による係留飛行の場合である。通常の空撮はいずれにも該当しない。
手数料はマイナンバーカードまたはgBizIDで本人確認した場合が1台900円、それ以外の方法では1,450円。無登録での飛行には1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金が定められている。
「この機体は249gだから登録不要」は誤り
Mini 5 Proの249.9gという数字を見て登録不要と考える人がいるが、これは明確な間違いである。基準は100gであって200gでも250gでもない。「200g未満なら規制対象外」は2022年6月19日以前の旧基準で、すでに廃止されている。ネット上には旧基準のまま更新されていない記事が大量に残っているので注意してほしい。
そして現在DJIが日本で販売しているドローンは、全機種が100g以上である。最軽量のNeo初代(約135g)、Neo 2(151g)ですら登録とリモートIDの対象で、登録不要の機体は1機種も存在しない。Mini 5 ProもMavic 4 Proも、この点では完全に同じ扱いになる。
特定飛行は許可・承認が必要
登録を済ませても、どこでも自由に飛ばせるわけではない。以下は「特定飛行」として国土交通大臣の許可または承認が必要になる。
許可が必要な空域
- 空港等の周辺
- 緊急用務空域
- 地表または水面から150m以上
- 人口集中地区(DID)の上空
承認が必要な飛行方法
- 夜間飛行
- 目視外飛行
- 人または物件から30m未満
- 催し場所上空
- 危険物の輸送
- 物件の投下
このうち実務で最も引っかかるのはDID上空と、人・物件から30m未満である。市街地でカメラを回すつもりなら、機体を選ぶ前に飛行させたい場所がDIDかどうかを確認しておきたい。
2026年7月14日施行の改正小型無人機等飛行禁止法
航空法とは別に、小型無人機等飛行禁止法という法律がある。こちらは重量の下限がないため、仮に100g未満の機体であっても適用される。
2026年7月14日に改正法(令和8年法律第47号)が施行され、規制範囲が大きく広がった。
- レッドゾーン(対象施設の敷地・区域上空)— 1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金
- イエローゾーン(施設の周囲おおむね1,000m。改正前はおおむね300m)— 6月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金
対象施設は国会議事堂、内閣総理大臣官邸、最高裁判所、皇居、危機管理行政機関、外国公館、防衛関係施設(自衛隊・在日米軍)、指定空港、原子力事業所。周囲300mから1,000mへの拡大は、都市部では体感的にかなり広い。施設管理者の同意等による例外がある場合でも、事前に都道府県公安委員会等への通報が必要である。
このほか、自治体の条例(都立公園等)、民法上の土地所有権、電波法(技適)、個人情報保護、道路交通法も関わってくる。「100g未満なら何も規制がない」という認識は誤りだと理解しておきたい。
なお、2025年12月に米FCCが特定事業者をCovered Listへ追加した件が話題になったが、これは米国での規制であり、日本市場には波及していない。日本では2026年に入ってからもAvata 360(4月)、Osmo Pocket 4(4月)、Lito X1(4月)と新製品が継続して投入されている。「日本でも買えなくなる」という煽りには根拠がない。
センサー:1インチ50MPの単眼と、4/3型100MPを含む3眼
この2機で最も大きな差はここである。
Mini 5 Proは1インチCMOS、有効50MPの単眼構成。249.9gという重量制約の中で1インチを載せてきたことが、この機体の存在意義そのものだと言っていい。記録形式はJPEGとDNG(RAW)に対応する。
対するMavic 4 Proは3眼で、内訳は次のとおり。
- 広角: 4/3型Hasselblad 100MP(静止画最大12288×8192)
- 中望遠: 1/1.3型 48MP
- 望遠: 1/1.5型 50MP
4/3型は1インチより一回り大きい撮像素子で、面積が増えるぶんダイナミックレンジと高感度の余裕が生まれる方向にある。加えて100MPという画素数は、切り出し(クロップ)前提の運用で効いてくる。
ただし現実的な差の出方は用途で分かれる。日中の順光で撮って4Kに落とすだけなら、1インチ50MPで不足する場面は多くない。一般にセンサー面積が大きいほど低照度時のノイズやダイナミックレンジで有利とされるため、マジックアワーや日陰など光量が落ちた条件、D-Log M素材を強めにグレーディングする場面では差が出やすいと考えられる(本記事では実機比較は行っていない)。
望遠の有無は画角の差ではなく「構図の自由度」の差だと考えたほうがいい。Mini 5 Proで望遠的な絵が欲しければ被写体に機体を近づけるしかないが、Mavic 4 Proは距離を保ったまま焦点距離を切り替えられる。人や建造物に近づけない現場では、これが撮れる撮れないの分岐になる。1インチと中望遠の2眼という中間解が気になるなら、DJI Mini 5 Pro vs Air 3S の比較記事も合わせて見てほしい。
動画:4K120fpsのスローと、6K/ALL-I 1200Mbpsの編集耐性
動画は「どちらが上」と一言で言えない。得意方向が違う。
Mini 5 Proは4Kで24/25/30/48/50/60/120fps。4K解像度のまま120fpsが使えるので、5倍スローの素材を4Kタイムラインにそのまま乗せられる。カラーはD-Log M(10-bit 4:2:0)、最大ビットレートは130Mbps(H.264/H.265)。
Mavic 4 Proは6K 6016×3384を24〜60fpsで記録する。公称値として確認できたのはこの6Kモードのみで、4K時の対応フレームレートは公式仕様表で確認できなかった。解像度が上がるぶん4K納品時のリフレーム余地が生まれる。カラーはD-Log M、コーデックはH.265 180Mbpsに加え、512GBモデルのみH.264 ALL-I 1200Mbpsが使える。
ALL-Iは全フレームを独立して圧縮する方式で、フレーム間予測を使うLong GOPよりファイルサイズは大きくなるが、編集時のシーク・カット・グレーディングでの破綻が起きにくい。1200Mbpsという数字は編集耐性を金で買う選択肢そのもので、逆に言えばこの恩恵を受けたいなら¥497,860の512GB Creator Comboを選ぶ必要がある。¥277,200の標準構成では使えない点は購入前に押さえておきたい。
クロップについては、両機とも公式仕様表に4K記録時の画角変化に関する記載を確認できなかった。ここは「クロップなし」と断定できる材料がないため、購入前にDJI公式の仕様表を自分の目で確認することをすすめる。
ジンバル:225°回転と360°無限回転が分けるもの
どちらも3軸ジンバルだが、回転の自由度が違う。
Mini 5 Proは225°回転で縦位置に対応する。SNS向けの9:16素材を、クロップではなくセンサー全面を使って撮れるということで、249g級としては大きな進歩である。
Mavic 4 Proは360°無限回転。縦位置対応はもちろん、回転そのものを演出として使える。ロールしながら上昇する、水平を意図的に傾けて緊張感を作る、といった絵は他の機体では後処理でしか作れない。ここは価格差の中で「代替がきかない」数少ない項目のひとつだ。
ただし正直に書くと、360°無限回転を毎回使う人は多くない。カットの引き出しとして持っておく価値と、17万円という金額を天秤にかけると、決定打になるのは映像作品を継続的に作っている人に限られるはずだ。
飛行時間と伝送:36分/52分と45分、そして日本での距離
飛行時間はMini 5 Proが標準バッテリーで36分、Plusバッテリーで52分。Mavic 4 Proは45分(ホバリング最大)、最大飛行距離は41kmとされている。
数字だけ見るとMini 5 ProのPlusバッテリー52分が最長だが、Plusバッテリーは重量が増えるため、249.9gという離陸重量の前提が変わる可能性がある。100g以上という登録の基準は変わらないので登録義務の話には影響しないが、機体構成として何を積んだ状態の数値なのかは意識しておきたい。
伝送は両機とも**O4+**を採用する。ここで重要なのは日本での数値だ。
- Mini 5 Pro: MIC(日本)10km、FCC 20km
- Mavic 4 Pro: FCC 30km、MIC(日本)の公称値はメーカー公式仕様表に記載がなく不明
海外メディアやストア表記で見かける「30km」はFCC準拠時の値であり、日本国内で同じ距離が出る保証はない。日本は使用できる周波数帯の条件が異なるため、実際にはFCC値を下回るのが一般的である。伝送距離を判断材料にしたいなら、MIC値が明記されているMini 5 Proのほうが見積もりが立てやすい、というのが正直なところだ。
なお、伝送距離が長いことは目視外飛行を許可するものではない。目視外飛行は承認が必要な特定飛行であり、電波が届くかどうかとは別の話である。
障害物検知:どちらも前方LiDAR、検知範囲が明示されているのはMavic
安全機能は両機ともかなり充実している。
- Mini 5 Pro: 前方LiDAR+全方向デュアルビジョン
- Mavic 4 Pro: 前方LiDAR+全方向ビジョン(前方0.5〜24m/側方0.5〜21m)
Mini 5 Proはデュアルビジョン(2眼式)で距離を測る方式、Mavic 4 Proは検知距離が具体的に公開されている点が特徴だ。前方LiDARはどちらも搭載しており、暗所や低コントラストの被写体に対する検知性能を底上げする役割を持つ。
249g級でここまでの検知系を積んでいるのはMini 5 Proの明確な強みで、「軽い機体は安全機能が削られている」という従来の常識は当てはまらなくなっている。障害物検知の設計思想がまったく違うFPV機と比べたい場合は、DJI Avata 360 vs Avata 2 の比較記事が参考になる。
重量と運用:249.9gと1,063gは、同じ登録義務でも運用が違う
繰り返すが、法的な登録義務という点で両機に差はない。どちらも100g以上なので、登録・登録記号表示・リモートIDが必要である。
差が出るのは運用側だ。約1,063gはMini 5 Proの約4.3倍にあたる。
- 持ち運び — 機体だけでなく、送信機・予備バッテリー・充電器・NDフィルターを含めた総重量が変わる。徒歩やロケハンを伴う移動では効いてくる
- 離着陸スペース — 機体が大きくなるぶん、必要な平坦面も広くなる
- 周囲への説明 — 1kg級の機体は単純に目立つ。人が通る場所では声をかけられる頻度が上がり、その対応時間も撮影コストに含まれる
- 失敗時の損失 — 機体価格が¥277,200から¥497,860という帯なので、墜落や紛失のダメージが桁で違う
「性能が上だから上位機を買う」のは合理的だが、運びきれない機材は撮影本数を減らす。これは性能表に出てこないが、最終的な作品数に一番効く要素でもある。1人で機動的に動く前提なら、249.9gという数字は単なる軽さではなく撮影機会そのものだと考えていい。
ストレージ:42GBと64GB/512GB、そして1200Mbpsの現実
Mini 5 Proは内蔵42GBに加え、microSDは64GB〜1TB(A2 V30)に対応する。130Mbpsという最大ビットレートなら、V30クラスのカードで十分に足りる。
Mavic 4 Proは内蔵64GB(512GB Creator Comboは512GB)+microSD最大1TB。問題はALL-I 1200Mbpsを使ったときで、単純計算で1分あたり約9GBを消費する。512GBの内蔵ストレージが用意されている理由がここにある。ALL-Iを本気で運用するなら、カード費用と転送時間、そして編集用ストレージまで含めた総コストで考える必要がある。本体価格の17万円差だけを見ていると、後工程で予算が膨らむタイプの機体である。
価格:17万円差はどこで回収されるか
構成別に並べ直す(いずれも2026年8月時点・税込)。
| 構成 | Mini 5 Pro | Mavic 4 Pro | 差額 |
|---|---|---|---|
| 本体構成 | ¥106,700 | ¥277,200 | ¥170,500 |
| Fly More Combo(RC 2) | ¥150,480 | ¥355,850 | ¥205,370 |
| 上位構成 | ¥158,180(Combo Plus) | ¥497,860(512GB Creator) | ¥339,680 |
差額が回収されるのは、次の条件を満たす場合に限られる。
- 納品先がグレーディング耐性を要求する — 4/3型100MPとALL-I 1200Mbpsが効くのはここ
- 機体を近づけられない被写体を撮る — 中望遠・望遠の存在が撮影可否を決める
- 6Kで撮って4Kで納品する — リフレーム前提のワークフローがある
- 回転を演出として使う — 360°無限回転に代替がない
逆に、SNS用の4K素材が主戦場で、飛ばす場所も自分で選べるなら、この4項目のどれも発生しない。その場合、¥170,500の差はほぼ丸ごと余剰になる。Mini 5 Proの本体¥106,700という価格は、1インチ50MP・4K120fps・O4+/10km・全方向検知を249.9gに収めた対価としては、かなり攻めた設定である。
DJI Mini 5 Proがおすすめな人
- 1人で移動し、1人で飛ばし、その日のうちに編集まで持ち込みたい
- 納品・公開の解像度が4Kで足りている
- 4K120fpsのスローモーション素材を混ぜたい
- 機材総重量を1グラム単位で削りたい登山・旅・自転車系の撮影
- 日本での伝送距離(MIC 10km)が明記されている安心感を重視する
- 予算を機体ではなくレンズフィルターや移動費に回したい
DJI Mavic 4 Proがおすすめな人
- クライアントに納品する。素材の階調とグレーディング耐性が要件になっている
- 建造物・自然物など機体を近づけられない被写体を望遠で押さえる必要がある
- 6Kで撮って4Kで仕上げる、リフレーム前提のワークフローを組んでいる
- 360°無限回転を演出として使いたい
- H.264 ALL-I 1200Mbpsを使う前提で、512GB Creator Combo(¥497,860)まで視野に入れられる
- 機体・バッテリー・送信機を運ぶ体制(車移動、アシスタント)が整っている
まとめ
- 本体構成の差額は**¥170,500**、Fly More Combo同士なら**¥205,370**、上位構成同士なら**¥339,680**(2026年8月時点・税込)
- 差額の中身は「4/3型Hasselblad 100MPを含む3眼」「6K+ALL-I 1200Mbps(512GBモデルのみ)」「360°無限回転ジンバル」の3点にほぼ集約される
- 逆にMini 5 Proだけが持つのは4K120fps、249.9gという重量、そしてMIC(日本)10kmという公開済みの伝送距離。Mavic 4 ProのMIC値は公式仕様表に記載がなく不明である
- 飛行時間はMini 5 Proが36分/52分(Plus)、Mavic 4 Proが45分。最大飛行距離41kmはMavic 4 Proのみ公表
- どちらも100g以上なので機体登録・登録記号表示・リモートIDは必須。249.9gだから免除ということはない。2026年7月14日施行の改正小型無人機等飛行禁止法でイエローゾーンがおおむね1,000mに拡大している点も要確認
判断基準はシンプルだ。納品先が存在するならMavic 4 Pro、自分の作品と撮影本数を増やしたいならMini 5 Pro。前者は差額を仕事で回収する機体、後者は差額を撮影機会に変える機体である。どちらも間違った選択ではないが、目的を先に決めないと17万円の意味は決まらない。
出典
- DJI Mini 5 Pro 仕様(DJI日本公式): https://www.dji.com/jp/mini-5-pro/specs
- DJI Mini 5 Pro 製品ページ(DJI公式ストア): https://store.dji.com/jp/product/dji-mini-5-pro
- DJI Mavic 4 Pro 仕様(DJI日本公式): https://www.dji.com/jp/mavic-4-pro/specs
- DJI Mavic 4 Pro 発表記事(デジカメ Watch): https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2013730.html
- 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール(国土交通省): https://www.mlit.go.jp/koku/drone/
- 無人航空機の登録制度(国土交通省): https://www.mlit.go.jp/koku/koku_ua_registration.html
- 無人航空機の登録義務・リモートID(国土交通省): https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000040.html
- 飛行の許可が必要な空域(国土交通省): https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000041.html
- 承認が必要となる飛行の方法(国土交通省): https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000042.html
- 小型無人機等飛行禁止法(警察庁): https://www.npa.go.jp/bureau/security/kogatamujinki/index.html