【PR・広告表記】本記事はアフィリエイトリンクを含みます。記事内リンクからご購入いただくと当サイトに報酬が発生する場合があります。掲載商品は編集部が独立して選定・評価しており、報酬の有無が記事内容に影響することはありません。仕様はメーカー公称値・公開情報に基づきます。

結論:実績とコスパで選ぶならL50、光量と質感で選ぶならWarrior 3S

充電式フラッシュライトの「売れ筋定番」同士の対決だ。どちらも各ブランドの顔というべきモデルで、方向性の違いがはっきりしている。

  • WUBEN L50(実勢約5,720円):1200lm・IP68防水・18650電池付きでレビュー136件・評価4.61という実績の塊。迷ったらこれで失敗しない
  • OLIGHT Warrior 3S(実勢約13,395円):2300lmの圧倒的光量に近接センサー・MCC磁気充電を搭載した上位機。レビュー9件ながら評価5.0と満足度は極めて高い

価格は約2.3倍差。「半額で実用十分のL50」か「倍払って所有満足のWarrior 3S」かの選択になる。

[AmazonでWUBEN L50を見る](https://www.amazon.co.jp/s?k=WUBEN L50&tag=gadgethub22-22) 楽天市場でWUBEN L50を見る


WUBEN L50 1200ルーメン 充電式フラッシュライト
WUBEN L50(1200lm・18650充電池付属) 出典: 楽天市場
OLIGHT Warrior 3S 2300ルーメン タクティカルライト
OLIGHT Warrior 3S(2300lm・近接センサー搭載) 出典: 楽天市場

スペック比較表

項目WUBEN L50OLIGHT Warrior 3S
最大光量1200lm2300lm
最長ランタイム143時間(ECO・公称)約55日(ムーン1lm・公称)
電池汎用18650(2600mAh・付属)専用21700(5000mAh・付属)
充電本体USBポートMCC3磁気充電
防水IP68(水深2m・公称)IPX8
サイズ/重量約139.7mm/約138g(電池込)約139mm/約176g(電池込)
特殊機構モード記憶近接センサー・デュアルスイッチ
実勢価格約5,720円約13,395円
レビュー件数・評価136件・4.619件・5.0
販売元(楽天)WUBEN指定専門店 ライズショップmakana mall ほか

※価格・レビュー件数は執筆時点(2026年7月)の楽天実売、スペックはメーカー公称値です。ランタイムは最小出力モードでの公称値のため、実用光量での連続使用時間はこれより大幅に短くなります。


WUBEN L50が勝つ場面

136件のレビューが証明する「外さない1本」

L50は楽天のWUBEN指定専門店だけでレビュー136件・評価4.61を積み上げた、このクラス屈指の実績モデルだ。初めての充電式フラッシュライトで「よく分からないから失敗したくない」という人にとって、この母数の厚みはWarrior 3Sの9件(5.0)より強い安心材料になる。

半額以下の価格と汎用18650電池

実勢約5,720円はWarrior 3Sの半額以下。しかも電池は**汎用の18650(PSE認証済みが付属)**なので、数年使ってヘタっても電池だけ安価に交換できる。専用電池前提のOLIGHTに対し、長期のランニングコストで確実に有利だ。防災向けの選び方は防災用懐中電灯ランキングでも詳しく解説している。

IP68防水と防災適性

L50の防水はIP68(水深2m・公称)とWarrior 3SのIPX8に引けを取らず、粉塵にも対応する。1200lmは夜道・停電・車載用途に十分すぎる明るさで、「家族分を複数本」という防災の基本戦略が現実的な価格で実行できる。

[AmazonでWUBEN L50を見る](https://www.amazon.co.jp/s?k=WUBEN L50&tag=gadgethub22-22) 楽天市場でWUBEN L50を見る

OFFICIALWUBEN公式で見る

OLIGHT Warrior 3Sが勝つ場面

2300lmの光量と300mの照射距離

Warrior 3Sの最大2300lmはL50のほぼ2倍。照射距離300m(公称)は、広い駐車場・河川敷・夜間の捜索といった「遠くまで届く光」が必要な場面で明確な差になる。大容量の5000mAh 21700電池が付属し、高出力を支える設計だ。

近接センサーと2つのスイッチによる操作性

先端に障害物が近づくと自動減光する近接センサーは、2300lmクラスでは実質必須の安全装備。テールの2段スイッチ(半押し/全押し)とサイドスイッチを使い分けるデュアルスイッチ構成で、瞬時の点灯からモード切替まで操作が洗練されている。この作り込みは実際に触ると価格差を納得させる。

MCC磁気充電の手軽さ

尾部にMCC3ケーブルを近づけるだけで吸着充電が始まる。帰宅後デスクの上でカチッと付けておくだけなので、「気づいたら電池切れ」が起きにくい。OLIGHTの他モデルとケーブルを共用できるため、2本目以降の買い足しでさらに便利になる。他ブランドとの比較はOLIGHT vs Fenix vs Nitecore比較も参考にしてほしい。

[AmazonでOLIGHT Warrior 3Sを見る](https://www.amazon.co.jp/s?k=OLIGHT Warrior 3S&tag=gadgethub22-22) 楽天市場でOLIGHT Warrior 3Sを見る

OFFICIAL🔦 公式サイトで見る

どちらを買うべきか

  • 初めての1本・予算1万円以下 → WUBEN L50一択。実績・防水・付属電池のバランスが最良
  • 防災用に家族分を揃えたい → L50を人数分。半額の価格差は本数に直結する
  • 夜間の屋外作業・警備・捜索など「遠くを照らす」用途 → 2300lm・300mのWarrior 3S
  • 充電の手間を減らしたい・OLIGHTを既に持っている → MCC充電でケーブル共用できるWarrior 3S
  • 所有満足・質感重視 → Warrior 3S。スイッチの感触や切削の質はL50と別格

明るさが必要かどうかで迷ったら、**「1200lmで足りない場面が具体的に思い浮かぶか」**を基準にするといい。思い浮かばないならL50で十分で、浮かぶならWarrior 3Sに払う価値がある。EDCライト全般の選び方はEDCライト入門ガイドにまとめている。

// WUBEN OFFICIAL

WUBEN製品をもっと見る

WUBEN公式ショップでは、X・E・C・G各シリーズの最新モデルや公式限定セットを取り扱っています。 記事で気になったモデルの詳細スペック・カラーバリエーションもここで確認できます。

WUBEN公式ショップを見る

// OLIGHT OFFICIAL

Olight製品をもっと見る

Olight公式サイトでは、最新モデル・限定カラー・公式限定セットを取り扱っています。 5年保証・6,000円以上で送料無料。記事で気になったモデルはもちろん、ここでしか手に入らない製品もチェックできます。

🔦 Olight公式サイトを見る