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結論:ノートPCフル充電なら737、大容量をコスパよくなら537
Anker 537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W) と Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000) は、同じ24,000mAhの大容量を積んだ兄弟モデルです。違いは主に最大出力にあります。先に結論です。
- ノートPCも含めた高出力充電・スマートディスプレイ・最大140W → 737 Power Bank
- 同じ24,000mAhをコスパよく・スマホ/タブレット中心・最大65W → 537 Power Bank
737は「パワーユーザーのための高出力バッテリー」、537は「大容量を手頃に確保するバッテリー」という違いがあります。
このページの結論
- MacBook Pro/高性能ノート充電 → 737 Power Bank(最大140W)
- スマホ・タブレット・長時間外出 → 537 Power Bank(最大65W)
- スマートディスプレイで残量・出力を数値確認 → 737 Power Bank
- 同容量をコスパよく確保 → 537 Power Bank
スペック比較表
| 項目 | 537 Power Bank | 737 Power Bank |
|---|---|---|
| 価格(公式/参考) | 約11,490円(公式・執筆時点) | 約15,990円(公式・執筆時点) |
| 容量(公称) | 24,000mAh | 24,000mAh |
| 最大出力(公称) | USB-C 最大65W | 最大140W |
| USB-Cポート | USB-C×2 | USB-C×2+USB-A×1(3ポート) |
| 本体への再充電 | USB-C 最大30W入力 | 高出力入力対応 |
| ディスプレイ | LEDインジケータ | スマートディスプレイ(数値表示) |
| 独自機能 | 大容量・コスパ | 140W高出力・情報表示 |
| 保証 | 6ヶ月延長(公式ストア購入時) | 6ヶ月延長(公式ストア購入時) |
※価格・スペックはメーカー公称値および執筆時点(2026年7月15日)の参考値です。実際の数値・在庫・価格は各販売ページでご確認ください。重量など一部の詳細仕様は各製品ページの公称値をご確認ください。
537 Power Bank のメリット・デメリット
メリット
- コスパの良い大容量:24,000mAhを737より抑えた価格で提供
- USB-C最大65W:モバイルノートPCなら充電可能
- USB-Cポート2つで2台同時充電:スマホとタブレットを同時に
- 本体入力30W:バッテリー本体への再充電も速い(公称:従来比約2倍)
デメリット
- 高性能ノートのフル充電は非推奨:65Wでは140Wクラスのフルパワー充電は難しい
- 数値ディスプレイはなし:残量はLEDインジケータでの確認
737 Power Bank のメリット・デメリット
メリット
- 最大140Wの高出力:MacBook Pro等のフルパワー充電が可能
- デジタル表示:残量・出力・充電時間が数値で確認できる
- 3ポート:複数デバイスを同時に高出力充電
- PD 3.1対応:最新規格での高速充電
デメリット
- 価格は高め:537より高価(公式で約4,500円差・執筆時点)
- やや重い・厚い:高出力回路の影響でサイズが大きめ
利用シーン別おすすめ
ノートPC+スマホのモバイルワーク
737 Power Bank。140WでノートPCをフル充電しながら、スマホも同時に充電できます。
キャンプ・フェス・長時間外出
537 Power Bank。24,000mAhでスマホを複数回充電でき、コスパも良いです。
海外旅行・出張
両者とも24,000mAhで機内持ち込みの目安(100Wh未満)に収まる想定ですが、規定は航空会社ごとに異なるため事前確認が必要です。
災害・停電の備え
大容量の537がコスパ良く、家族分のスマホ充電を確保できます。
価格・購入先比較
| 購入先 | 537 Power Bank | 737 Power Bank |
|---|---|---|
| Amazon | 検索で最新価格を確認 | 検索で最新価格を確認 |
| 楽天市場 | 検索で最新価格を確認 | 検索で最新価格を確認 |
| Anker公式 | 6ヶ月延長保証・マイル還元 | 6ヶ月延長保証・マイル還元 |
公式ストアの状況(執筆時点):537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W)・737 Power Bank (PowerCore 24000) はいずれもAnker公式ストアで取り扱いがあります(在庫は変動するため購入前にご確認ください)。なお旧モデルの535 Power Bank (PowerCore 20000/20,000mAh) は公式では在庫終了しており、24,000mAh・最大65Wの現行モデルがこの537です。
537 Power BankをAmazonで確認する 537 Power Bankを楽天で確認する 737 Power BankをAmazonで確認する 737 Power Bankを楽天で確認するAnker Japan公式ストアなら6ヶ月の延長保証・マイル還元・公式正規品が付き、初期不良やバッテリーの持ち込み時にも窓口が一本化されます。大容量バッテリーは保証期間がそのまま安心料になるため、価格が近ければ公式が有利です。
Anker公式で737 Power Bank (PowerCore 24000) を見る Anker公式で537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W) を見る(PowerCore 24000・最大65W)FAQ
Q1. 537と737はどちらを買うべきですか?
ノートPCも含めた高出力充電が必要なら737(最大140W)、スマホ・タブレット中心で大容量をコスパよく得たいなら537(最大65W)です。容量はどちらも24,000mAhです。
Q2. 飛行機に持ち込めますか?
24,000mAhは概算で約86Wh前後(3.6V換算)にあたり、100Wh未満の機内持ち込み範囲内と考えられます(公称容量に基づく概算)。ただし2026年以降は航空会社ごとに個数・充電のルールが変わっているため、搭乗前に利用航空会社の最新案内を必ずご確認ください。
Q3. ノートPC充電にはどちらが向きますか?
737の方が高出力PD(最大140W)に対応し、MacBook Pro等のノートPC充電に向いています。537も最大65Wで軽量ノートなら充電可能ですが、高性能ノートのフルパワー充電には737が推奨されます。
Q4. デジタル残量表示は両方ありますか?
メーカー公称値では737はスマートディスプレイを搭載し、残量や出力が数値で確認できます。537はLEDインジケータでの残量確認です。
Q5. 2機種の違いを一言でいうと?
同じ24,000mAhで、最大出力が65W(537)か140W(737)かが最大の違いです。加えて737はスマートディスプレイを備え、価格は537より高めです。用途がスマホ中心なら537、ノートPCまで含めるなら737が目安です。
まとめ
537と737 Power Bankは、同じ24,000mAhの大容量をコスパよく(537)か、最大140Wの高出力・情報表示つき(737)かで選ぶモバイルバッテリーです。スマホ中心の長時間外出なら537、ノートPCも含めたモバイルワークなら737。容量は同じでも、出力と機能の違いが使い勝手を分けます。
// ANKER OFFICIAL
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